「なべ割烹佐野」でございます。
風薫る五月!って言えない毎日が続いております、今日この頃
皆様方には如何お過ごしかと・・・
さて、3年前からお出ししております、すっかりネーミングの間違えた
「夏の佐野鍋」・・・始まっております。
3年前は7月からのご提供
去年は6月・・
そして今年は5月から始める事になり、
さすがに5月に「夏の佐野鍋」は恥ずかしゅうございますが、
決めちゃった名前は変えられず・・・
5月から堂々と名乗っております「夏の佐野鍋」今年もスタート好調でございます。
・・・★夏の佐野鍋★・・・・・
始まりました。
「早くして!」の声にお答えしまして今年はこの時期より。
「夏の佐野鍋」 旨辛しゃぶしゃぶ
最後の付け麺まで絶品!
辛いけど、なんでこんなに美味しいんだろう!のお鍋でございます。
しゃぶしゃぶ用の北海道厚岸(あっけし)産の日本一の殻付生牡蠣・・
超お薦めでございます。今が一番美味しい時期と言われます。
何年か前にもお伝えしたのですが、今回はおさらいでございます。
「牡蠣」と聞くと、どうしても広島や三陸の牡蠣を
すぐに思い浮かべる方が多いかと思いますが
今回は、北海道厚岸(あっけし)湾で採れる「かき」のお話です。
厚岸の牡蠣は淡水である厚岸湖と海水である
厚岸湾の混ざり合う海域で育てられます。厚岸湾は、低水温で
夏でも15℃前後、冬は氷点下になります。
水温が低いと牡蠣は、ゆっくりじっくり「栄養塩類」をタップリとり成長します。
だけど長時間放置しておくと塩分の強い牡蠣になってしまうので
淡水である厚岸湾に移動させます。
このように手間暇かけて育てられた牡蠣は、独特の甘味を持った
すばらしい牡蠣となって私達の口に入ってきます。
しかし、この5月頃は、抱卵の時期!すると味が落ち、
身もやせてしまいます。が・・これを防ぐため、5月ごろから
低温管理の海水槽に移すそうです。
こうすることで抱卵しない丸々太った状態での牡蠣を夏場に
出荷できるのだそうです。この5月ごろからの夏場の牡蠣こそ
一番おいしいと言えるかもしれません。
・・・★・・・★・・・★・・・★・・★・・・★・・・★・・・★・・
夏の佐野鍋に負けない人気が出てまいりました。
★「蛤(はまぐり)&鯛の鍋」
店主の一押し!の鍋でございます。
最近になって、ウニの量が多すぎて食べにくいことが発覚!
おいおいそんなに盛ってもいいのかい?って位、店主盛っておりましたので、
今回私から「あのさぁ、その量は嬉しいけどさぁ、食べにくいから二つに分けてぇ〜」
ってことで、ウニは2つ付きます!
それも一つに盛ると今まで以上の量のウニになります。。。幸せ。。
だしを少し入れ、わさびを少々溶かしツルツルっと召し上がれ!
・・・★・・・あとがき・・・★・・・★・・・★・・
なんで・・なんで?こんなに雨ばっかり続くの??
昨日一日は良いお天気でございました。久々に布団も干せ気分良し!
梅雨の合間の五月晴れ。。って感じでございましたねえ。まだ梅雨入りしてないのぃ〜。
さて、最近 腸の元気になった店主と私・・その結果・・
店主は性格が少々優しくなり、
私はどんなに飲んでも二日酔いしない身体になってまいりました。
店主の優しくなったというのは、とっても良い事なのですが
私の・・・どんなに飲んでも・・・は問題が多ございます。
どうしてこうなってきたかは、また、解明していくとして、
健康になるという事は、素晴らしい事なんだなぁと思う今日この頃でございます。
まあ、年を重ねてまいりますと健康に注意をしてくる・・
無理がきかなくなるを あたふたしながら阻止しようと試みるものでございます。
では、本日はこの辺で
意見・ご感想お待ち申し上げております。